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真鍋大度 + Rhizomatiks

“2020-2021”/作:真鍋大度 + Rhizomatiks 〈本プロジェクト案〉

解説

「この作品では、もうひとつの東京2020を展示します。2020年春の最初の緊急事態宣言から現在までに収集した様々なデータを使用して、AIが生成する狂喜乱舞する東京の姿。本来使用されるはずだったデータや中止になったイベントに関する情報などの特徴を抽出し抽象化して文字や映像に変換し続けます。それらはディスプレイに光となって表示されますが、人々が目にすることができるのはそれらの幻影です。」(真鍋大度+Rhizomatiks)
ライゾマティクスは、技術と表現の新しい可能性を探求し、研究開発要素の強い実験的なプロジェクトを中心に、ハード・ソフトの開発から、オペレーションまで、プロジェクトにおける全ての工程に責任を持ち、人とテクノロジーの関係について研究しながらR&Dプロジェクトや作品制作を行っています。また、外部のアーティストや研究者・科学者などとのコラボレーションワークを通じ、カッティングエッジな表現作品、研究を世の中に発表しています。

鑑賞時間・アクセス

会場: ワタリウム美術館 向かい側の空地
東京都渋谷区神宮前3-41-5
鑑賞時間:11:00〜19:00

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」3出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A2出口より徒歩9分
・都営バス「北青山三丁目」より 徒歩3分
・渋谷ハチ公バス「神宮前三丁目」より徒歩2分

*専用の駐車場はございません。近隣の駐車場は限られておりますので、お車でのご来場は控えていただけますようお願いいたします。オリンピック・パラリンピック大会開催期間中は交通規制の可能性もございます。

ライゾマティクス

技術と表現の新しい可能性を探求し、研究開発要素の強い実験的なプロジェクトを中心に、ハード・ソフトの開発から、オペレーションまで、プロジェクトにおける全ての工程に責任を持ち、人とテクノロジーの関係について研究しながらR&Dプロジェクトや作品制作を行う。また、外部のアーティストや研究者・科学者などとのコラボレーションワークを通じ、カッティングエッジな表現作品、研究を世の中に発表している。